« 公告式 | トップページ | 全国住民投票 実況中継 (移動しました)  »

<13(H25)年 6月定例議会> 議案等まとめ (移動しました)

6月定例議会 議案等まとめに移動しました。

       ~以下、バックアップ~

   ○文中、議会運営委員会は議運、全員協議会は全協と略します。

 <5月31日>議案説明会(記者会見質疑応答.pdf) <6月6日>議運/全協 <6月11日>追送議案(議案(追送分))のための説明会・議運 <6月11日開会~13日>本会議 <6月14日~23日の休会中>常任委員会・予算委員会(審査方法.pdf)・議運 <6月24日>本会議4日目(閉会) 正確な開催日程 本議会閉会にあたっての報道記事.jpg報道記事.pdf  

  ○特に但し書きのないものは5月31日の議案説明会までに議会に上程されたもの、追送議案(議案(追送分))とは議運時に上程されたもの(今回は1件)、追加議案(議案(追加分))とは本会議最終日に提案されたもの(今回はなし)、です。 <文中、敬称略>

  付託:本会議で討論・議決する前に所管の常任委員会(常任委員会の所管)で審議し、委員会として採決  即決:付託なしで本会議で討論・議決  <付託か即決かは議運で決定される。>

           青太字のものは注目議案等>

市長提案議案(21件)

<1>議会への報告義務事項の報告(5件) : 先例「開会日に、市長の説明を受け、通告による質疑の後、承りおく」の通りとする。

(1)平成24年度一般会計繰越明許費繰越計算書(16事業)

  ①12月議会で追加され、実際の繰越額は減額の事業(中央公民館整備)1事業

  ②12月議会で追加され、3月議会で変更され、実際の繰越額は減額の事業(企業誘致関連道路整備・道路新設改良・河川水路改修・郷土資料館新設事業)4事業

  ③3月議会で追加され、実際の繰越額は減額の事業(道路橋梁維持補修・北部地域整備促進)2事業

  ④3月議会で追加され、そのままの額が繰越される事業(土地改良・橋梁長寿化修繕計画・通学路安全対策・都市計画調査策定・公園整備・住宅施設整備・小学校施設整備・幼稚園施設整備・体育施設整備)9事業

(2)平成24年度生駒駅前再開発事業特別会計繰越明許費繰越計算書:そのままの額を繰越す。

(3)平成24年度下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書:実際の繰越額は減額。

(4)平成24年度水道事業会計予算繰越計算書:地方公営企業法第26条第1項の規定による建設改良費を繰り越し、同第2項に基づき、その額の使用に関する計画を報告するもの。<注:生駒市での法適用事業である水道事業と病院事業は地方公営企業法の適用を受けます。

(5)平成24年度病院事業会計継続費繰越計算書.pdf<病院事業会計継続費平成25年度予算に関する説明書より.pdf

  ①実施設計・工事監理の継続費:{予算計上額4930万円+前年度逓次繰越額1億373.5万円}-支払い義務発生額4138.26万円=1億1165.24万円を翌年度に逓次繰越す。

  ②建築工事の継続費:{予算計上額9億6000万円+前年度逓次繰越額0円}-支払い義務発生額0万円=9億6000万円を翌年度に逓次繰越す。 

<2>補正予算(3件)

(1)一般会計補正予算(第2回)

  ①全国瞬時警報システム整備事業国庫補助金を財源に「全国瞬時警報システム(Jアラーム)」整備委託料(2199.9万円/全額国庫補助)を追加補正(報道資料.pdf)。

  ②債務負担行為の補正 : ベルラテスいこま駐車場管理業務(指定管理業務)について、平成26年度から27年度までの2年度を期間とし、5697万円を限度額する債務負担行為を追加する。

 *予算特別委員会(企画総務分科会)に付託、本会議最終日に採決、反対なく可決。

(2)水道事業会計補正予算(第1回)

  ○予備費を財源に「生駒の水PR事業.pdf」(器具備品の購入・設置)費(380万円)を支出補正する。

    先の3月議会の修正案によって予備費に回されていた420万円を取り出し、そのうち380万円を事業費にあてる。こうすることで、過年度損益勘定留保資金資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額を補填する役割をする資金)は40万円減となる(資本的収入・資本的支出については資本的収入及び支出ご参照)。

  *予算特別委員会(都市建設分科会)に付託、本会議最終日に採決、反対少数(4人/共産3+みんな1)で可決(賛否の議員名⇒市長日記)。

(3)<追送議案>病院事業会計補正予算(第1回)

  *予算特別委員会(市民福祉分科会)に付託、本会議最終日に採決、反対少数(6人/凛翔4+無会派2)で可決(賛否の議員名⇒市長日記)。

<3>条例の改正・制定(11件)

(1)「公告式条例.mht 」(公告式とは)の改正:条例だけでなく規則も公布するときは市長の署名をしていたが、規則については市長の署名をやめて氏名印字と押印にすることで、事務の簡素化をはかる。

  *即決(本会議3日目に採決)で反対なく可決。

(2)「新型インフルエンザ等対策本部条例」の制定:新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、市に設置する新型インフルエンザ等対策本部に関し必要な事項を定める。

  *市民福祉委員会に付託、本会議最終日に採決、反対なく可決。

(3)「職員定数条例」の改正:これまで行政改革の一環としての定員適正化計画などで市職員を約150人削減してきたが、その定数が1045人のままだったので、現状に合わせて職員定数を840人にする

     参考:「定数条例における定数は、職員数の限度を示しているものと解すべきものであって、現実の実人員が定数に達していなくても差し支えない。」(学陽書房「逐条地方自治法 第3次改訂版」)

  *企画総務委員会に付託、本会議最終日に採決、反対少数(10人/凛翔4・共産3・無会派3)で可決。

(4)「用品調達基金の設置、管理及び処分に関する条例」の廃止:41年前に用品の集中購入を行うための用品調達基金を運用するために制定したが、用品の多様化によりその目的に的確に応えられなくなったため廃止する(封筒など1部の用品の集中購入は続ける)。

  *即決(本会議3日目に採決)で反対なく可決。

(5)「税条例」の改正:地方税法の改正に伴う条文整備

  *即決(本会議3日目に採決)で反対なく可決。

(6)「都市計画税条例」の改正:地方税法の改正に伴う引用条文の整備

  *即決(本会議3日目に採決)で反対なく可決。

(7)「国民健康保険税条例」の改正:地方税法・租税特別措置法の改正に伴う条文整備

  *即決(本会議3日目に採決)で反対なく可決。

(8)「体育施設条例」の改正:浄化センターの老朽化したので改修したテニスコートの3面のうち1面は砂入り人工芝コートであるが、このコートの使用料を他の施設の同様のコートと同じ料金にする。

  *環境文教委員会に付託、本会議最終日に採決、反対なく可決

(9)「子ども・子育て会議条例」の制定:子ども・子育て支援法に基づき、子ども・子育て会議を設置する。

  ○会議の委員には、児童福祉と教育の両方の見識を持つ人材を充てる。

  *市民福祉委員会に付託、本会議最終日に採決、反対なく可決

(10)「自動車駐車場条例」の改正:ベルラテスいこま駐車場を設置する。

  *市民福祉委員会に付託、本会議最終日に採決、反対なく可決

(11)「環境基本条例」の改正:次の2つを追記する。

  ①「地球温暖化防止等に資する再生可能エネルギーの普及・エネルギーの効率的な利用の促進」の確保

  ②市環境マネジメントシステムの「目標の設定・取組状況評価・見直し」「推進本部の設置」「推進委員会の設置」「取組状況の点検・評価」等

  *環境文教委員会に付託、本会議最終日に採決、反対なく可決

<4>契約、財産の取得・処分(1件)

(*)消防署北分署移転新築工事請負契約の締結

  *企画総務委員会に付託、本会議最終日に採決、反対なく可決。

<5>その他(1件)

(1)地方自治法第252条の2第1項に基づいて奈良市・生駒市消防通信指令事務協議会を設置することについて、同第3項に基づいて議会の議決を求める。


  *企画総務委員会に付託、本会議最終日にて採決、反対少数(1人/凛翔1)で可決。 


(2)人事案件(なし) 専決処分の承認(なし市道の認定・廃止(なし)町の区域の変更(なし)

請願書(4件) : 議会基本条例案に次の4つを追記することを議会に求めるもの。

(1)請願提出者の申出によりその意見を聴く機会を設けること(請願者の意見陳述権)。

(2)議員相互の自由な討議により議論を尽くすこと(議員間の自由討論)。

(3)市長等の反問権(議員の質問に対して論点及び争点を明確にするための質問をする権利)を認めること。

(4)市長等の質問権(議員・委員会による条例提案・議案修正・決議等に対して質問をし意見を述べる権利)を認める。

 *議運(6月6日)で採決の結果(議運に付託賛成が6、企画総務委員会に付託賛成が市民派クラブ3)議運に付託⇒議運(6月19日)で審査(初めて請願者が参考人として招致され議員からの質疑に応答しました。ただし、請願者が議員に質問することは認められませんでした)・採決(採決結果.pdf

 *本会議最終日に討論(吉波の賛成討論.pdf)と採決が行なわれ、4請願とも、賛成少数で否決されました(採決結果.pdf/賛否の議員名⇒市長日記)。

議員提出議案(3件

(1)「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の早期制定を求める意見書 : 公明議員から提出されたが、全協で全員の賛同が得られたので、公明議員は提出を取り下げ、生駒市議会名で上程され、即決。

(2)市議会委員会条例の改正

  ①上下水道部を所管する委員会を環境文教委員会から都市建設委員会に変更する。

  ②予算議案に関する事項を所管する定数23(議長を除く全議員)の常任委員会として予算委員会を設置する。

  *全協で全員の賛同が得られたので、全会派代表者連名で上程され、即決(本会議1日目に採決)で反対なく可決。

(3)市行政に係る重要な計画の議決等に関する条例の制定 : 全協で全員の賛同が得られたので、議長発議で上程され、即決。

議会への提出義務書類の提出(2件):議案説明会(5月31日)で説明された。

(1)平成24年度 生駒市土地開発公社の事業報告書及び決算報告書<ここ(生駒市土地開発公社)から読むことができます。

(2)平成24年度 生駒メディカルセンターの事業報告書及び決算報告書

一般質問:14人の議員が17の質問(一般質問通告書)。吉波は重要情報の市民への提供について.pdfを質問。

« 公告式 | トップページ | 全国住民投票 実況中継 (移動しました)  »

無料ブログはココログ